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授業の概要
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この授業では、ビジネス英語の語彙や知識を学ぶだけでなく、社会人を対象としたビジネスに役立つ知識を学ぶ。また、練習問題においては、単なる事実確認だけではなく、推測して答える設問、賛否両論に触れるなど、批判的思考力(Critical thinking skills)を高め、さらにビジネス関連の語彙や表現力を高める。 リーディングは、世界中の企業やビジネスに関する文章や実際の姿などを読むことで、英語力の向上とビジネスへの見識を深めていく。 リスニングは、ビジネスをテーマとした読み物を聞き取るための「聞く耳」を育てていく。音声からビジネスに関する英語を学習することは重要なことである。しかし、リスニングだけで英語は上達しない。いくら聴いても、聴くだけでは分からない単語の意味は分からないままになってしまう。何回聞いても理解できないのは語彙力が不足しているか、文法力がないからか、スピードが速すぎて理解できないかのいずれかであることが多いので、授業ではビジネス英語の語彙力強化も重点的に行う。さらに、前期に引き続き、本学が独自に開発したリチャード川口先生の映像教材(「バンクーバー発音の鬼が教えるネイティブ発音の極意」)で英語の正しい発音の仕方を学び、練習用アプリ(発音道場)で繰り返し復習を行う。
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この科目の到達目標
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・TOEICテストの出題形式に慣れ、400点~500点程度のスコアを獲得することができる。 ・英語運用能力として日常的な会話の文章を正確に理解し聞き取る力を獲得することができる。 ・発音練習を続けることで、ネイティブに近い発音ができるようになる。
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成績評価の方法
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授業出席、授業外学習、小テスト、及び定期試験の結果により総合的に評価する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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20
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全出席を前提条件とする。授業への参画度、自主的な発表及び授業中の練習成果も評価する。
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授業外学習
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20
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授業外学習の提出と成果、及び発音練習の取り組み状況を評価する。
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小テスト
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20
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学習のまとめとして学期中2回実施し、学習の成果を測る。
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提出課題
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0
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実施しない。
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定期試験
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40
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外部試験の得点を評価の対象にする。
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(合計)
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100
%
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