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年度 2025 
講義コード 12503801 
講義名 ネットワーク社会と行動 
担当教員

川島 健太郎

配当年次 2年 
単位数
講義期間 後期 
授業形態 講義/対面型 
ナンバリング IM-FMS-255 



授業の概要
本授業では、インターネットの進化と、それが社会に与える影響を総合的に学ぶ。
初回のオリエンテーションで、講義全体の概要を俯瞰的に紹介した上で、インターネットの誕生から現代に至る歴史、基本的な仕組み、プロトコル、技術的な構成要素について学び、インターネット登場前の社会と比較し、その変遷を理解する。

次に、インターネットがビジネス、エンターテインメント、コミュニケーション、メディア、モバイル技術、社会全般に与えた影響に焦点を当てる。
具体的には、プラットフォーム・ビジネス、デジタルマーケティング、電子商取引、オンラインエンターテインメント、デジタルコミュニケーション、ソーシャルメディア、デジタルジャーナリズム、モバイルテクノロジー、ヘルスケア、スマートシティ、デジタル格差、グローバル化、ネット社会の働き方、教育、オンライン学習、サイバーセキュリティ、プライバシーなど、多岐にわたるトピックを扱う。

さらに、ネット社会における倫理と法規制、将来のネットワーク社会と技術の展望も議論する。この部分では、ブロックチェーン、暗号通貨、IoT、人工知能、機械学習などの最新技術がどのように社会に影響を及ぼしているか、また、これからどのように進化していくかを考察する。 
この科目の到達目標
・現状のインターネット技術や、それが活用されている社会の有り様について理解することができる。
・インターネット技術の利活用について考えることができる。
・「ネット社会において、人はどう行動することが求められるか」について考察することができる。 
成績評価の方法
小テストにより、毎回の講義内容の理解度を確認するとともに、授業外学習と課題レポートの内容を通して理解の深化ができているかを評価する。定期試験では、本科目の内容に対する総合的な理解度を測る。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   20  % 講義の出席状況と態度を評価する。 
授業外学習   20  % 講義内容に関する設問について、manaba へのレポート提出によって評価する。 
小テスト   20  % 前回講義の振り返り小テスト(10問程度)を実施する。 
提出課題   20  % 努力レベル、完成度などを総合的に判断して評価する。 
定期試験   20  % 定期試験期間に科目内容の理解度を測るテストを行う。 
(合計)   100  % _  


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