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授業の概要
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どのようなビジネスでも成功のためには、マネジメントに加え、市場構造(関連する法律、経済)の理解が必要である。そこで授業は毎回、市場構造編とマネジメント編の2部構成で行う。市場構造編では世界のコンテンツ市場構造の解説と、理解定着のためのノート作成やディスカッションを実施する。マネジメント編ではコンテンツビジネス特有のマネジメント課題に関する解説を聴講した上で「人」、「物(コンテンツビジネスでは主に著作権、商標権)」、「金」のマネジメントに関して考察する。授業外課題に解答するためには自ら授業中に作成したノートが必要である。マネジメントに関する考察では「人」、「物」に関する具体的事例をシミュレーションしたり、裁判例を調査したり、各コンテンツビジネスの収支計算を行ったりする。収支計算では表計算ソフトや電卓の基本的機能を用いて四則演算(+、-、×、÷)を行う(計算手段は自由である。なお、本授業に表計算ソフト等の操作法の解説は無く、操作可能であることを受講の前提としている)。
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この科目の到達目標
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・各コンテンツビジネスでの基本的な売上・コスト項目を理解し、収支計算ができる ・コンテンツを取り扱う上での著作権法上の基礎的なルールを理解し、ビジネスプレイヤー間の権利関係を説明できる ・コンテンツ業界内の主要国・各業種のビジネスモデルの概略を理解し、主要国政府や各ビジネスプレイヤーの経済的・文化的価値観を説明できる
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成績評価の方法
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授業出席、授業外学習、提出課題、小テストにより評価する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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20
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出席状況と受講態度(発言の積極性、発言すべき時でないときは静粛にしている(減点要因)、授業中に立ち歩きや他のことをしない(減点要因))を基に評価する。
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授業外学習
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30
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問われたことに解答しているか。決められた文字数の中で、正確な文章表現で解答をしているか。箇条書きや単語の羅列、授業資料のコピーではないか(減点要因)。まとめサイトのコピーやAIによる解答ではないか(減点要因)。
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小テスト
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30
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解答が正しいか。途中式が記述されているか。
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提出課題
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20
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(ウェブやAIで得られる一般水準の知識に留まらず)多くの人が知らない事実や知識を調査して記述しているか。授業で学んだ専門の概念や用語を積極的に用いているか。参考文献の数は多いほど良い。文献の引用表記は正確か。
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定期試験
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0
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(合計)
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100
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