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年度 2025 
講義コード 12801801 
講義名 心理学 
担当教員

太田 航史

配当年次 1年 
単位数
講義期間 前期 
授業形態 講義/対面型 
ナンバリング IM-FMS-161 



授業の概要
心理学とは、人の知覚や認識のメカニズムを研究する「実験心理」、人の行動やより優れたパフォーマンスを研究する「社会・応用心理」、成長段階に応じた心のケアとより良い人生設計を探る「臨床・発達心理」などがあげられ、内容も多岐にわたる。そのため、本科目ではそれぞれの領域の発展に大きく貢献した概念や研究結果などを理解することを目指し、「心理学」というものについての興味関心を高め、汎用性を見出すことを望む。そこで心理学の資格の1つに本学のスプーンプライズに認定されている「心理学検定」というものがある。心理学検定とは、現在の日本心理学諸学会連合が発足した心理学の知識・能力の到達度を知ることができる資格である。すなわち心理学検定の内容を理解することは心理学の基礎知識を理解することに繋がると考えられる。受講生には全14週を通して心理学検定に合格できる知識習得を目指してもらいたい。加えて講義内では実際に現場で使用する心理検査やカウンセリングの方法についても講義する。体験や実践を通じて、コミュニケーションスキルや目標を達成するためのモチベーションの保ち方などの円滑な対人関係を築くきっかけについても学んでくれることを望む。 
この科目の到達目標
・講義や課題を通して日常生活を心理学の観点を持ち、より視野を広げて検討できるようになる。
・自己理解ならびに他者理解を深化し、より多面的な視点を持つことで自己のキャリア形成に活かせるようになる。
・現在持ち合わせている視点のみならずより柔軟な視点を持ち、思考の幅を広げることができるようになる。 
成績評価の方法
出席・小テスト・授業外学習で講義に対する参画度・理解度を評価し、定期試験で全体的な理解度と知識定着度を評価する。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   15  % 授業の出席率 
授業外学習   20  % 授業内容について発展的な学習を評価する。指示・提出はmanabaにて実施する。 
小テスト   15  % 各回の講義内容の習熟度を評価する。 
提出課題   5  % 授業最終週に出題。指示・提出はmanabaにて実施する。 
定期試験   45  % 講義内容の習熟度について評価する。 
(合計)   100  % _  


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