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年度 2025 
講義コード 12802802 
講義名 広告コミュニケーション 
担当教員

古賀 暁彦

配当年次 2年 
単位数
講義期間 後期 
授業形態 演習/対面型 
ナンバリング IM-SFC-MK-201 



授業の概要
この授業は「反転学習」というスタイルで行う。東京大学大学院情報学環FLITによると、反転学習とは「説明型の講義など基本的な学習を宿題として授業前に行い、個別指導やプロジェクト学習など知識の定着や応用力の育成に必要な学習を授業中に行う教育方法」のことを指す(https://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/archives/flit/

よって授業前に予習動画を視聴、テキストの指定箇所を熟読し、知識を獲得してくることが必須となる。授業ではテキスト内容の理解確認テストを実施した後、その知識を活用して各自パソコンで毎回スライドやチラシ等を授業時間内に制作しmanabaで提出する。

またそれ以外にも広告スクラップブック作成の課題が合計3回ある。授業前の課題の提出のみならず、優秀スクラップを作成した学生は全員の前でのプレゼンを実施することになる。

授業外学習として、広告スクラップブック作りとテキストの熟読が必須であること、授業にパソコンを持ってこなかった場合、何もできないので欠席扱いとなることを納得した上で履修すること。 
この科目の到達目標
・広告および人に物事を伝えるツールにまつわる「デザインの基本ルール」を理解し説明できる。
・上記基本ルールに則り、チラシ、PowerPointスライド等を制作できる。
・感性を磨き、優れたデザインの広告を判別できる。 
成績評価の方法
成績は、知識、スキル、態度の3側面で測定する。知識は小テストおよび定期試験、スキルは3回の課題と授業でのワーク、態度は授業出席と広告スクラップブックの作成から評価する。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   20  % 授業参画度もあわせて評価する 
授業外学習   30  % 広告スクラップの提出×3回(1回提出で3点、10人に選ばれると4点、優勝で5点と点数アップ) +10回のmanabaテストの合計点=100点を5で割る 
小テスト   30  % 授業内課題12回×3点=満点36点×30÷36 
提出課題   20  % 5週目(6点)、9週目(8点)、12週目(6点)に指示。 デザインの原則に沿った成果物ができるかを確認。 
定期試験   0  % 実施しない 
(合計)   100  % _  


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