|
授業の概要
|
|
「授業の目的」でも示した通り、本科目では、財務諸表を作成するのではなく、作成された財務諸表を読める知識とスキルを修得できるように授業を進める。授業はテキストに準拠して進めるが、適宜実例の財務諸表も参照しながら実際のビジネスと財務諸表の関連も学んで行く。受講後の活用も視野に授業中に企業のHPから財務諸表データをダウンロードして活用することも行う。 具体的な内容として、まず第8週までに財務3表(貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書)について実例財務諸表データも活用しながら学ぶ。財務諸表分析の前提知識であり講義主体で進める。第9週において財務3表の理解度を確認する中間テストを実施することで知識の整理を図る。第10週~第13週で財務諸表の分析方法(百分比、成長性、安全性、キャッシュフロー情報、収益性)を学び、財務諸表データから経営状況を読むスキルを磨く。最終14週で財務分析に関する理解度を確認するまとめテストを実施する。
|
|
|
|
この科目の到達目標
|
|
・財務3表(貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書)の内容を理解し簡潔に説明することができる。 ・実例企業について財務諸表分析を行い経営状況を説明することができる。 ・実例企業の財務諸表データを自ら入手して活用するやり方を身に付けている。
|
|
|
|
成績評価の方法
|
|
| |
|
授業出席、授業外学習、小テスト(中間テストおよびまとめテスト)、課題レポートを、以下の割合で評価する。
|
|
|
|
|
|
評価方法
|
割合
|
評価のポイント
|
|
|
|
|
|
授業出席
|
10
%
|
毎週の出席状況を評価する。
|
|
|
|
|
|
授業外学習
|
30
%
|
毎回の受講結果をまとめた受講ノートにより取り組み具合を評価する。
|
|
|
|
|
|
小テスト
|
40
%
|
授業内に実施する中間テストおよびまとめテストの結果を評価する。
|
|
|
|
|
|
提出課題
|
20
%
|
テスト結果も含め学習内容・成果についての自己評価をまとめた課題レポートを評価する。
|
|
|
|
|
|
定期試験
|
|
定期試験は実施しない。
|
|
|
|
|
|
(合計)
|
100
%
|
_
|
|
|