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授業の概要
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情報通信技術の主要な構成要素であるコンピュータのハードウェア、通信とネットワーク、情報とメディア、データベース、ソフトウェアに関する基礎的な知識、主要な用語、しくみと役割、関連する技術を幅広く学習する。また、インターネットの活用と様々なサービス、ネットワーク社会の進展、情報倫理とセキュリティについてもわかりやすく紹介する。そして、ソフトウェア開発プロセス、クラウドコンピューティング、ビッグデータの活用、AI、ロボット、IoT、VR/AR、5G/6G、DXなどに関して、最新技術の研究開発の動向と様々な分野の活用事例について学ぶ。 毎回の進め方は、まず事前にテキストの指定範囲を読んで学習レポートを提出する授業外学習に取り組む。そして、事前に学習した内容に関して授業での解説により知識をつなげ、事例の紹介および演習を行って理解を深める。演習では、毎回の授業中に理解を確認する設問を出題しmanaba小テストで解答して学習内容の確認をしていく。次の授業の冒頭で、前回の振り返りと演習の解説・コメントを行う。
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この科目の到達目標
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・情報通信技術に関心を持ち、主要な用語や技術の動向、最近の事例を理解し、説明することができる。 ・コンピュータのハードウェア、ソフトウェア、通信、ネットワーク、データについて、種類や役割やしくみを理解し、説明することができる。 ・社会や企業における情報通信技術の活用に関心を持ち、具体的な事例を調べ、説明することができる。
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成績評価の方法
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小テスト、授業外学習、課題提出、授業出席を総合的に評価する。授業外学習は毎回、事前学習課題と復習を出題する。毎回の授業中に理解を確認する小テストを実施し、最終回に全体の理解を確認するテストを実施する。課題として、発展的学習を行うレポートを出題する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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15
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講義の出席状況と参画度と授業の振り返り(manaba)により評価する。
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授業外学習
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25
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授業外学習の提出物を評価する。授業外学習の指示・提出はmanabaで行う
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小テスト
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45
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毎回の授業内容の理解を確認する小テスト(manaba)を授業中に実施する。最終回には全体の理解を確認するテストを実施し評価する。出題と解答はmanaba小テストで行う。
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提出課題
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15
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課題(レポート)を出題し、発展的学習について評価する。課題の提出はmanabaで行う。
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定期試験
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0
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実施しない。
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(合計)
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100
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