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授業の概要
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IT(情報技術)は企業や日常生活に欠くことのできないものとして、ますます重要なものとなった。ITパスポートの本試験は、小問100問(およそストラテジ系35%、マネジメント系20%、テクノロジ系45%)が出題され、合格には3分野それぞれで最低30%を正解し、かつ全体で60%以上正解することが必要である。そこで、この科目では、はじめに3分野の出題比率に沿って各分野の基礎知識を学ぶとともに、広い出題範囲のポイントを理解できるようにする。後半では各分野の基礎知識を多くの演習問題を解きながら確かなものにするとともに実践形式の問題に慣れていく。個々の知識修得だけでなく、この科目によって、自ら試験勉強の計画を立てて、その進捗管理を行いながら学習を進められるように各分野のポイントの理解と基礎力向上を目指す。本試験合格を目指して、本試験受験の案内も授業の中で行う。授業外学習の指示などは、manabaで行う。
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この科目の到達目標
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・ITパスポート試験の目的と出題範囲の3つの知識体系(ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系)を理解して、説明することができる。 ・ITパスポート試験の出題範囲における基本的な用語や応用的な考えを理解して、試験に臨む基本知識を身に付けることができる。 ・出題範囲の情報技術に関心を持って、自ら出題分野の学習を続けて行く意欲を持つことができる。 ・大学時代だけでなく、職業人となった時に必要な情報技術に関する基礎的な知識を習得し、情報技術に携わる業務に応用し、活用できるようになる。
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成績評価の方法
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課題提出、小テスト、授業外学習、授業出席を総合的に評価する。理解度を確認するテストを授業時間中に実施する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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10
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授業への参画度を評価する。
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授業外学習
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20
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テキストの指定箇所を予習する。キーワードの理解度で評価する。
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小テスト
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50
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授業内容の理解度を確認する小テストを実施して結果を評価する。 ①小テスト1(ストラテジ系10%) ②小テスト2(マネジメント系10%) ③テスト3(テクノロジ系10%) ④総合テスト(20%)
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提出課題
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20
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授業で扱った内容の知識・理解を確認する。
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定期試験
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0
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実施しない。授業内で実施する小テストで代替えする。
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(合計)
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100
%
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