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授業の概要
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主に前半の授業において、様々な形で地域社会を支える活動をされている外部講師の方による講演の機会を設けている。これは実際に各地域における課題とはどのようなものが存在し、その解決に向けた取り組みについて事例を通じて考察するを目的とする。ここでは単に各回講師の講義を聴くだけではなく、自分ならばどのような点を問題として捉え、その解決に向けたどのような事業提案をなし得るのかという主体的な姿勢で授業に参加することが求められる。後半の授業においては、グループワークとして、特定の地域を選定し、そこに存在する社会的課題を発見・分析し、ソーシャルビジネスの特質を活かした、より有効な事業提案を行うこと目的とした企画立案演習を行う。ここでは、単に課題解決策の企画提案だけではなく、グループとして自分たちの企画を実現するためには各自が担うべき役割を適切に遂行する協働する力が求められる。このように本科目における学修はソーシャルビジネスに関する理解を修得するだけではなく、社会人として求められる基本的技能の修得をも目指すものである。
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この科目の到達目標
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・各回講師による講演を聴き、論理的に理解し、自らの知識を形成することができる。 ・地域の特性を理解し、そこに存在する解決すべき課題を発見、分析することができる。 ・発見・分析した課題に対し、より効果的な解決策を提示することができる。
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成績評価の方法
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各回授業への主体的な参画度も含め評価する。また、後半に行う企画立案演習においては、ソーシャルビジネスの特質を理解し、社会的課題に対し社会性・事業性・革新性という要件を満たした事業提案がなされているのかという点も総合的に評価する。さらにグループワークにおける活動状況も評価の対象とする。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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30
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授業中への主体的参画度も含めて評価する。
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授業外学習
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20
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授業外学習として提示された課題に対する取組み、完成度をもとに評価する。
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小テスト
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10
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地域活動に対する理解度について評価する。
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提出課題
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40
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グループワークへの参画度、課題解決に向けた事業提案の内容・発表について評価する。
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定期試験
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0
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(合計)
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100
%
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