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授業の概要
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本授業では、まず、コンテンツビジネスを支える知的財産権に関する法律・権利関係等を解説する。そのうえで、実際のコンテンツビジネスの中から、音楽業界に特化したビジネスモデルを解説する。講師がこれまで30年以上関わってきた音楽業界では、今日音楽そのものの権利に加え映像やデジタル関連の権利も扱うことが多く権利処理も複雑化してきており、それ故これを格好の題材とし総合的な理解を深めていくべく数多の実例を上げ解説をする。さらには、音楽を含むそれぞれのコンテンツビジネスに関するケースをもとにエンタテインメントコンテンツを使用した新たなビジネスモデルの創出をテーマに、権利・採算面などビジネスマネジメントの要素を絡めてグループワーク、または個人で検討し、発表や成果物の提出を行う。これにより、授業全体を通じて、コンテンツビジネスに必要な権利関係の知識を習得し、コンテンツ業界が求めている「権利関係がわかる人材」になることができる。
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この科目の到達目標
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・コンテンツに関わる権利の知識を習得し、コンテンツを製作する、あるいは利用する際にどのような点に気をつければ良いかを理解できる。 ・コンテンツ産業の現状を把握し問題点を認識するとともに、自ら解決する方策を検討することができる。 ・コンテンツ業界で求められている「権利関係がわかる人材」になることができる。
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成績評価の方法
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前半の授業外学習の成果を問う小テスト、毎週の授業外学習レポート評価、後半の実践的なワークでの成果物(ワークシート・レポート・発表)の合計点で成績評価を行う。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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20
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講義へ積極的に関わっているのか、確認する。
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授業外学習
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20
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授業外学習の提出リポートにより評価する。
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小テスト
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30
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毎回の授業内容に対する理解度を評価する。
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提出課題
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30
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与えられたテーマについて、情報収集・分析・提案力を評価する。
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定期試験
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0
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実施しない。
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(合計)
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100
%
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