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授業の概要
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本演習では、修士論文の作成を目的とした研究指導を行う。 主に経営組織における従業員のキャリア形成や人材育成に関わる領域を緩やかな共通点としつつ、学生各自の問題意識や関心に基づき、それぞれ独自の研究テーマを設定し、修士論文の作成を目指す。 まず各自の研究テーマをめぐる問題意識を明確にし、研究テーマに関連する先行研究を包括的にレビューし、リサーチクエスチョン(RQ)や仮説を設定する。その後、RQ/仮説をめぐる調査(定性調査・定量調査)を実施し、得られたデータに基づいてRQに対する検討や仮説の検証を行い、研究における発見事実を提示するとともに、その理論的・実践的な含意を検討する。 各回の演習では、参加者の発表・報告が基本となる。各発表に対して、他のメンバーからの質疑応答や全体討論を行い、次回までの課題を整理する。 また、学生の研究テーマに応じ、定量調査・定量データの分析手続きや、定性調査・定性データの分析手続きについて各回のゼミの中で講義・演習を通して解説する。
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ディプロマ・ポリシーに基づく当科目の到達目標
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・理論的な観点から課題を見いだし科学的な調査・分析手法を活用して、専門的知見が導き出せる。 ・マネジメントに関する高度の専門性とプロフェッショナルの自覚をもち、組織の課題を解決することができる。
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授業項目
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回
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授業項目
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1.
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問題意識の共有とテーマの探索
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2.
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先行研究のレビューと研究テーマの絞り込み
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3.
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研究課題の設定
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4.
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研究課題の設定
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5.
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リサーチクエスチョンの設定
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6.
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調査計画の作成
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7.
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「序論」の作成
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8.
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調査の実施と考察
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9.
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調査の実施と考察
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10.
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更なる調査の実施と考察
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11.
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更なる調査の実施と考察
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12.
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調査結果の整理・分析
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13.
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調査結果の整理・分析
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14.
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発見事実の整理
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15.
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修士論文の全体構成の確認
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16.
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研究成果の共有
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17.
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合同授業
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18.
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合同授業
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