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授業の概要
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まず、研究課題に関する先行研究の調査を行い、その分野における知見を深め、これまでの研究で培われているものをまとめていく。こうした先行研究調査は国内の文献調査のみならず、当然、海外での文献調査を含む。ここから得られた知見をベースとして、ゼミ生各自の研究課題を絞り込む。 次に、これまでの知見では得られていない部分に焦点を当てて、自分の研究課題との関連付けを行っていく。ここでは、当該分野の研究はもとより、類似した研究分野や援用可能な他の分野での調査研究を行うことを含む。その上で、研究課題について、自分なりの分析等を行い、研究成果としてまとめていく。 最後に、これらの成果を修士論文という形で文章にまとめあげていく。修士論文には、①先行研究で得られている知見、②そこから導出される自分の研究課題の設定、③自分の研究課題の理論的背景、仮設設定、仮設の検証・分析・研究、④自分の研究課題がこれまでの研究とどう異なるか(オリジナリティ)の説明などが含まれる。また、修士論文内容を凝縮した形でプレゼンテーションやレジュメ(要約文)の作成を行う。
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ディプロマ・ポリシーに基づく当科目の到達目標
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・理論的な観点から課題を見いだし科学的な調査・分析手法を活用して、専門的知見が導き出せる。 ・マネジメントに関する高度な専門性とプロフェッショナルの自覚をもち、組織の課題を解決することができる。
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授業項目
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回
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授業項目
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1.
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オリエンテーション
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2.
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先行研究(国内)
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3.
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先行研究(国内)
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4.
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先行研究(海外)
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5.
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先行研究(海外)
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6.
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先行研究での理論、分析手法の検証
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7.
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先行研究での理論、分析手法の検証
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8.
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先行研究で不足する部分の検討
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9.
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先行研究から導出される課題設定
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10.
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先行研究から導出される課題設定
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11.
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課題に対する分析アプローチ
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12.
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課題の分析結果の発表
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13.
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課題分析の修正
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14.
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研究成果のプレゼンテーション
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15.
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修士論文の完成
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16.
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全体のプレゼンテーション準備
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17.
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合同授業
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18.
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合同授業
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